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子ども視点の社会へ +Action for Children

活動報告report

2017年9月2日〜3日

 9月2日、3日の2日間にわたり、三重県津市で開かれた日本外来小児科学会年次集会でブース出展してきました。
多くの先生方にブースを訪ねていただき、昨年から今年までの活動を報告するとともに、今後の活動予定をはじめ様々なお話に花を咲かせることができました。ありがとうございます!
 また、当日は多くの患者会・支援団体のブースが並び、相互交流も例年以上に活発に行なうことができました。異なる疾病であっても、お互いに共通する課題等があることに気づくことができるなど、患者会活動においてとても貴重な交流の場です。
 このような機会を下さった、落合先生をはじめ年次集会実行委員の先生方に、心より御礼申し上げます。

2017年7月6日

 公明党・古屋範子衆議院議員(厚生労働副大臣)の協力を得て、塩崎恭久厚生労働大臣と面談。「NPO 法人 VPD
を知って、子どもを守ろうの会」「ポリオの会」「風しんをなくそう『Hand in Hand』」「NPO 法人 小児肝臓研究所」「NPO 法人 Hands」等と連名で、ムンプスやロタワクチンの早期定期接種化の実現や日本脳炎ワクチンをはじめと
するワクチン不足の解消等、5 項目の要望書を提出しました。

2017年7月6日

 8 回目となるワクチンパレードを実施しました。約50 人の参加者は、港区・三河台公園を出発し、「希望するすべて
の子どもたちにワクチンを!」をメインテーマに道行く人々に呼びかけながら、日比谷公園までパレードしました。
 参加団体は、「NPO 法人 VPD を知って、子どもを守ろうの会」「ポリオの会」「風しんをなくそう『Hand in
Hand』」「NPO 法人 小児肝臓研究所」等。

 民進党の初鹿衆議院議員もパレードに参加してくれました。
 当日の様子はNHK のニュースで報道されました。

2017年6月27日

  EFPIA Japan(欧州製薬団体連合会)の勉強会で、代表の高畑がお話させていただきました。

2017年4月27日

 「患医ねっと」が主催する第77回医療・福祉を語る会『予防接種を考える』で、代表の高畑がお話させていただきました。

2017年2月23日

 2月23日、当会活動拠点の文京区根津の選挙区から国政に出られている辻清人衆議院議員に昨年に引き続き今年もお会いし、予防接種や子育て支援等にかかる当会の取り組みを報告するとともに、意見交換を行ってきました。
「予防接種は安全保障としても重要」との言葉、とても力強かったです。

2017年2月9日

 2月9日、古屋範子厚生労働副大臣と面談しました。 古屋副大臣は、私どもが予防接種の充実を求める活動に取り組みだした10年ほど前からずっとご一緒させていただいており、予防接種の話題が下火のときも、逆風が吹く中でも、常に国会で発言をし続けてくださり、予防接種とそれを取り巻く様々な環境、要素の改善の礎作りからご尽力いただいてきました。 今回は、昨年の塩崎厚生労働大臣との面談を実現してくださったことを始め、この間の数多くのご尽力・ご協力に感謝申し上げるとともに、今後の私たちの活動の目的と当面の問題意識をお伝えし、共有を図っていただくことが目的でした。 予防接種制度に係る様々な制度の更なる充実や、ワクチンの安定供給・確保に向けた課題、風疹ワクチン等の職域での接種促進等など、多岐に渡る事柄についてお話しすることができました。

2016年11月15日

東京ビッグサイトで開催された第13回DIA日本年会において、代表・高畑が「患者さんや家族が本当に必要としている薬の情報とは何か?」 のセッションにパネリストとして参加しました。

2016年11月13日

NPO法人日本小児肝臓研究所、NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会との共催で、市民公開講座「新たな定期接種スタート!B型肝炎ワクチンってなぁに?」を横浜市の崎陽軒本店会議室で開きました。
当日は好天に恵まれ、50名を超える市民の皆様に参加いただき、大盛況となりました。

2016年9月8日

 9月8日、今年もワクチンパレードを予定していたのですが、台風13号が関東に接近することが予想されたため、安全を最優先しパレードは中止。
 しかし、当初から予定していた議員会館内での学習会と厚生労働大臣要請、記者会見、そしてパレードに変わりに屋内でリレートークイベントを開きました。

 まずは午前中にNPO法人「小児肝臓研究所」の藤澤知雄理事長を講師にお招きし、衆議院第一議員会館で学習会を開きました。10月からのB型肝炎の定期接種化を間近に控え、何故、B型肝炎を予防接種で防がなければならないのかを理解するため、B型肝炎とはどういう疾病なのか、B型肝炎ワクチンとはどのようなワクチンなのかについて丁寧にお話いただきました。


 続いて午後からは日比谷図書文化館4階小ホールをお借りして、リレートークイベントを開きました。パレードの集合場所だった日比谷公園内の施設で、パレード参加を予定されていた皆さんに集まっていただき、それぞれの思いを伝え合いました。


 その後、場所を厚労省内に移して記者会見を開きました。限られた時間のため、各団体の代表者からほんの一言ずつですが、大臣に手渡す要望書に込めた思いをお話しました。


 そしていよいよ、塩崎恭久厚生労働大臣と古屋範子厚生労働副大臣に面会、要望書を提出しました。内閣改造後、まだ日が浅く多忙を極める中、時間を割いてくださいました。

 また、多くの団体が名を連ねる要望のため参加者が多数だったのですが、皆での入室、面会、懇談、そして記念撮影と全て応じていただきました。塩崎大臣は、今回の麻疹の流行、そして懸念されるワクチン不足など、関連する制度や対策について「ゼロベースで見直ししていく」とお話されました。お時間を割いてくださった塩崎大臣、そして今回の面会を実現してくださった古屋副大臣、そして対応してくださった職員の皆様に御礼申し上げます。

2016年8月26日〜28日

8月26日から28日まで香川県高松市で開かれた第26回日本外来小児科学会年次集会で、ブース出展をさせていただきました。
・この一年の活動報告
・9月のワクチンパレードへの参加呼びかけ
・10月&11月の市民公開講座の紹介
・クラウドファンディングによる『Anything But A Dog!』翻訳出版プロジェクトへの協力依頼
・孫育て講座の報告
・筋痛性脳脊髄炎(ME)/慢性疲労症候群(CFS)啓発チラシの配布/ポスター展示
等を行いました。

ブースには多くの先生方やコメディカルの方、患者会・支援団体の方が足を運んでくださりました。
数多くの励まし、ご支援を戴き、ありがとうございました。


2016年7月30日

細部理事がパルシステム東京港センターまつりで講演しました。

2016年6月27日

根津の「みのりカフェ」で、「Plus Action for Children 交流会〜大磯義一郎先生を囲んで、法律の基礎知識をゆる〜く学んじゃおう、の巻」を開きました。世界ではまだどの国も体験したことの無い高齢社会に突き進 んでいる我が国の、高齢者の終末にかかる医療と法律の現状を題材として大磯先生にプレゼンテーションしていただき、その後、質疑応答、そしてゆる〜く(時 には熱っぽく)語り合いました。
ご多忙な中、話題提供のためにお時間を割いていただいた大磯義一郎先生、本当にありがとうございました。
また、週の始めにも関わらず参加してくださった皆様、ありがとうございます。
会場を提供いただいたみのりカフェのノブさん、そしてスタッフの方々、様々なご配慮、お気遣いを戴き、ありがとうございました。お料理もお酒も、本当に美味しかったです。

今後も様々なテーマで、Plus Action for Children 交流会を開いていきます。色々な方にご迷惑をおかけしながら、しっかりと交流を深め、広げ、そして知り、考え、行動する人たちをサポートしていきます。



2015年12月24日

塩崎恭久厚生労働大臣にお会いし、要望書を提出しました。
当日は、NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会理事長・薗部友良先生とNPO法人小児肝臓研究所理事長・藤澤知雄先生、乾あやの先生、元理化学研究所の加藤茂孝先生、全国保険医団体連合会副会長の宇佐美宏先生、風疹をなくそうの会『hand in hand』の可児佳代共同代表と大畑茂子さん、ポリオの会の丸橋達也さん、丸橋奈緒美さん、NPO 法人VPDを知って、子どもを守ろうの会の事務局の中井麻子さん、中谷牧子さん、当会からは高畑・細部・吉川の3名が参加しました。

岸宏一副大臣にお会いして以降、
長妻昭大臣
細川律夫大臣
小宮山洋子大臣
三井辨雄大臣
田村憲久大臣
と全ての厚生労働大臣にお会いし、予防接種施策の充実を図り子どもたちをVPD(ワクチンで防げる疾病: Vaccine Preventable Diseases)から守れる環境の整備を求めてきました。
今回も、厚生労働省がより胸を張って予防接種施策の充実にまい進できるよう、ささやかな力ですが、しっかりと要望してきました。
私たちの要望に対し塩崎大臣は、子どもたちは未来を担う大切な存在であり、ワクチンで防げる疾病で苦しむことはあってはならない、議論と検証を重ねながら施策を進めていきたいとの見解を示されました。
記者会見では様々な質問が寄せられ、薗部先生、藤澤先生を中心に活発な応答を展開しました。

今回の大臣面談に際し、丸川珠代参議院議員、武見敬三参議院議員と各事務所スタッフの皆様に、多大なご尽力・ご助言を頂きました。
御礼申し上げます。





2015年9月11日

予防接種に関する学習会を、9月11日(金)15:00より、衆議院第一議員会館第6会議室で開きました。
維新の党の初鹿明博衆議院議員のご協力を受け、当会で主催したものです。
関東・東北地方を襲った集中豪雨への対策などで多忙な中、時間を割いて、
初鹿明博衆議院議員(維新の党)
赤枝恒雄衆議院議員(自由民主党)
田村智子参議院議員(日本共産党)

の3人の先生方が、会場に駆けつけてくださいました。
他にも、数多くの議員事務所より、秘書の方々が参加くださいました。
学習会はどなたでも参加できるオープンなものでしたので、他にもメディアや一般市民の方など、合計で30人を超える皆様が足を運んでくださいました。

学習会は、薗部友良先生( NPO法人 VPDを知って、子ども守ろうの会理事長)と加藤茂孝先生(保健科学研究所顧問、元国立感染症・米疾病対策センター・理化学研究所員)のお2人が講師を務めました。
薗部先生からは、我が国の予防接種施策の歴史・現状と課題、今後、速やかな定期接種化が望まれるB型肝炎、おたふくかぜ、ロタウイルス感染症についての基礎知識や、水痘(みずぼうそう)・ヒブ(インフルエンザ菌b型)感染症・肺炎球菌感染症の定期接種による予防効果などを豊富なデータを基にお話いただきました。
加藤先生からは、先天性風疹症候群を無くすためにとして、先天性風疹症候群が生じる原因や流行の状況、妊婦さんが妊娠初期に風疹に感染することにより生じる様々な悲しい出来事などを、こちらも同様に豊富なデータを基にお話いただきました。

質疑応答・意見交換では、産婦人科医でもある赤枝先生から産婦人科医としてのご意見等をいただくことができました。
また、先天性風疹症候群の当事者の方から、現在のご自身の状況等が報告されるなど、学びの多い学習会となりました。
今回の学習会が、多くの方々に子どもたちを守るための予防接種施策の現状と課題を学ぶ機会になったことを期待しておりますし、今後もこのような機会を数多く提供できればと考えております。
最後に、開催に際し多大なご尽力を賜りました、初鹿明博議員事務所の皆様に御礼を申し上げます。




2015年8月23日

8月23日、仙台市の東北大学キャンパスで開かれた第25回日本外来小児科学会年次集会で、シンポジウムを開催しました。
「未来を担う子どもたちのために〜安心を与える子育て支援を」と題し、
伊藤みかこさん(ゲンキのモト編集室)
岡田美奈子さん(NPO法人なかのドリーム)
小田知宏さん(NPO法人発達わんぱく会)
柏木明子さん(先天性代謝異常症の子どもを守る会)
中井まりさん(ムコネットTwinkle Days)
の5名のパネリストを迎えました。

それぞれのパネリストは、異なる疾病や障害と向き合いながら、それぞれの立場からそれぞれの活動を重ねてきました。
なぜこの活動に取り組んできたのか、どのような取り組みを重ねてきたのか、どのような課題や困難に直面し解決し、またまだ向き合っているのか、といったお話をいただきました。


一見、異なる5名のパネリストの取り組みなのですが、明確な共通項を感じることができました。
子どもたちを支える仕組みは医療と福祉という大きなふたつの制度を基本として提供されているのですが、今回のシンポジウムでは、これらの制度の守備範囲や制度の狭間に落ち込んでしまっている、「支援策」の必要性と実現に向けた課題を浮き彫りに出来たのではないかと思っています。

子どもたちに直接差し伸べられる療育等の支援はもとより、保護者に対して必要な情報の共有や保護者自身のケア等の必要性が議論され、小児医療に従事する方々や当事者自身だからこそ担えるであろう役割等、様々な提起がなされました。
パネルディスカッションでは参加者とパネリスト、パネリスト相互、参加者相互の間に共通の認識を有する「線」が紡がれていくことを実感しましたし、その先にある「面」の創造の可能性を感じることができました。
今回のシンポジウムは、年次集会会長の川村和久先生をはじめとする学会の皆様、多忙なパネリストの方々が仙台まで足を運ぶことを支えてくださったご家族や事業所などの皆様、参加者の皆様等、多くの皆様のご協力のおかげで実現することができました。本当にありがとうございました。




2015年7月2日

「ワクチンパレード2015」&「要望書提出」
通算で6回目となるワクチンパレードを実施しました。天候が危ぶまれる中、80人あまりの方々が三河台公園に集まり、 日比谷公園まで約2Kmの行程をパレードしてきました。
道行く方々に、「子どもたちをVPDからまもれる社会の実現」を呼びかけてきました。
パレードの後は、厚生労働大臣宛の要望書を提出しました。例年は大臣自らが受け取ってくださっていましたが、今年は国会会期が延長されたため、国会会期の真っ最中となり残念ながら直接手渡すことはできませんでしたが、結核感染症課の方々にお渡ししてきました。
政府が今まで以上に予防接種環境の改善を進められるよう、私たちの声をお伝えできました。





2015年2月5日

参議院議員会館で丸川珠代議員(自民党)、小池晃議員(日本共産党)と面談しました





2014年11月9日

横浜市の崎陽軒本店会議室で、市民公開講座「ママ&パパが知っておきたい『防げる子 どもの感染症』
-すぐに役立つ、知って安心の最新ワクチン事情」を開催しました。
当日の様子はこちら
※「ゲンキのモト」さんのHPでも当日の様子を紹介してくださっています。

2014年7月4日

ワクチンパレード&記者会見を行いました。
7月3日(木)、六本木の三河台公園をスタートして、日比谷公園までパレードしてきました。
昨年の風しん、今年の麻しんと、VPD(Vaccine Preventable Diseases:ワクチンで防げる疾病)の流行が後を絶ちません。
また、昨年の予防接種法改正時に付帯決議に盛り込まれたB型肝炎、ムンプス(おたふくかぜ)、ロタウイルス感染症に対するワクチンの定期接種化の目処も、まだまだ立っていない状況です。
これらの状況を改善し、希望する全ての子どもたちが無料でワクチン接種できる環境を 整えられるよう、道行く方々にワクチン接種の必要性をアピールしてきました。
※詳細については、後日、代表・高畑のブログで報告させていただきます。

2013年3月11日

衆参厚生労働委員あてに要望書を提出しました。
要望書


2013年3月10日

新米ママのための予防接種セミナーin名古屋で、代表・高畑が講演しました。

2013年3月6日

衆議院第一議員会館で開かれた「ワクチンと予防接種を考える勉強会」で、代表・高畑が、松平隆光日本小児科医会会長とともに講師を務めました。

2013年2月27日

MRIC(医療ガバナンス学会メールマガジン)Vol.53に代表・高畑の投稿が掲載されました。
「予防接種制度改革〜残るは政治の領域〜」

2012年11月5日

衆議院第一議員会館で、予防接種法改正に関する学習会を開きました。
詳細

2012年10月30日

三井辨雄厚生労働大臣に「VPD(ワクチンで防げる病気)から子どもたちを守るための予防接種法改正に関する要望書」を提出しました。
詳細
要望書


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